見積りの見方


結婚式の見積りとは、かかる費用がすべて掲載されています。
結婚式場を下見にいき、見積りを出してくださいと申し出ることで、それぞれのプランに沿った見積りを出してくれます。
その見積りの見方としては、たいてい最初のものは大まかな項目のみのものが多いでしょう。
見積りの大きな項目としては、飲食代、衣装、会場費などになります。
あとは、演出や要望に対応する項目がそれぞれ加わることになりますが、その際に概算で金額を尋ねることできます。
また、こちらがこのくらいの予算で結婚式を行いたいというと、それに見合う内容の提出などを行なってくれるなど、見積りの見方は多方面に渡ります。
そこの結婚式場で結婚式を挙げるとしたのなら、2回目の見積りをいただくことになります。
今度は、具体的な項目が入ります。
料理のコース、衣装の決定、希望の演出などの金額が具体的になります。
この時点で、すべて決定の義務はなく、いくらでも変更が可能なことと、見方がわからないときには、そのままにせず、納得いくまで説明を受けてください。
2回目の見積りで納得がいった場合は、最終的な見積りになります。
ゲストの数など、この内容で決定ということで、いよいよ準備万端ということになります。
見積りの大きな特徴として、3回目の見積りのときには、1回目と比較をすると、金額が大きくなっている事がほとんどです。
見積りの途中で、予算との兼ね合いから、希望を取り下げたり、違ったものにするというのはOKですから、すべては相談をしてみてください。
見積りに漏れがないかチェックも忘れずに、見方については、不明な点はいちいち質問をしてでも最後まできっちりと目を通してください。