結婚式場の種類6チャペル


結婚式場の種類で、今や王道とも言えるのがチャペルです。
チャペルというと、いかにも結婚式場の雰囲気がありますが、正確には教会式で挙げられる結婚式のことで、宗教的な意味合いよりもチャペルで結婚式の形式がウケていると言えます。
ウェディングドレスが似合う作り、ステンドグラスや彫刻など、その場の佇まいが、洋風結婚式を盛り上げてくれます。

現在、こうしたチャペルでは、建物ばかりではなく、様々な演出も提供されるようになり、パイプオルガン演奏や音響などの設備の充実が伺われます。
この手の結婚式場では、チャペルと併設された建物の中で、披露宴も行えるようになっています。
ホテル内にチャペルを要して、そこで結婚式を行う形もあります。
とにかく、結婚式そのものはチャペルで挙げたいという方にとっては、選択肢はいろいろありますから、場所的な問題はありません。
あえていうのなら、どこまでの演出ができるかどうか、ロケーションはどうであるかということでしょう。
海を見渡す高台のチャペルとか、広い敷地内での結婚式など、チャペルでの結婚式場というのは、実にバリエーションがあります。
宗教的なことについては、決してクリスチャンであることは、今は関係ないと言われています。
あのステキな空間で、花嫁になってみたいとか、父親とのヴァージンロードは夢だったなど、チャペルは単に結婚式場と見立てて計画する分には問題はないとされています。
多くのチャペルの結婚式場がありますから、予算との兼ね合いで、探してみてください。