結婚式のゲスト人数は?


結婚式のゲスト人数に関しては、悩みどころが多いと言えます。
このときにどこまでの知り合いを呼ぶか?ということが問題になりますが、順番としては、まずは親戚関係です。
このあたりについては、お互いが勝手に決めるのではなく、両親に決めてもらうことです。
親戚関係の人数が決まったのなら、知り合いのゲストになりますが、早めに決めることをお勧めします。
この中で、絶対に呼ばなければならない方は最優先になります。
このときに、やはり親の関係筋の方もすぐに人数に入れます。
会社関係や昔からのお付き合いがある方、個人的に密接なお付き合いをしている方から、ゲスト人数を決めていくことになります。
この時に、気をつけたいのが、男性と女性のそれぞれ呼びたいゲスト人数のバランスです。
極端な差がある場合は、必ず調節をしてください。
特に、女性のゲスト人数ばかりというのはいただけない場合になることもあります。
規模を大きくしても良いのならいいですが、ゲスト人数が多くなればなるほど費用はかさんでいきます。
また、もしそれぞれ相手の故郷などでの結婚式の場合は、ゲスト人数が大きく変化する場合があります。
地方によっては、知り合い程度の方も当然ゲスト人数に入れることもありますから、良く話しを聞くことが大切です。
何百人規模の結婚式を当たり前のように挙げる結婚式などは、高校時代のクラス全員を呼ぶなんていうこともあります。
地方からゲストを呼ぶと言う場合などは、交通費や宿泊費 問題もあります。
ゲストは人数ばかりではなく、予算の関係も頭に入れて、考えることもありそうです。