日取りはいつにする?


結婚式の日取りについては、大安吉日の休日が理想です。
ただ、このような日は、すでに予約でいっぱいの場合が多いですから、ぜひこの日にしたいというものがあれば、早くから決めることが大切です。
この時には、二人で決めるのではなく、両親とはきっちり相談をしてください。
主役は自分たちですが、両親にとっても、我が子の結婚式は準主役の立場です。
そんな大切なセレモニーを、あまり日が良くない時に行うのはとんでもないと考えている方も多いと思います。
必ず余裕を持った日取りを決めるようにしましょう。
大吉にこだわりを持たない場合は、かなり日取りにも余裕が出てきますが、休日の結婚式は相変わらず人気が高いです。
そこで、実際に結婚が決まって、ということであれば、早急な日取り目を行うことをおすすめします。
結婚式のスタイルと共に、片っ端から予約状況を調べていきます。
日本では、春と秋に結婚シーズンを迎えます。
その頃の結婚式の予約は1年くらいまえから埋まっていることも多くあります。
また、もし、予約がはいったとしても、大きな結婚式場ですと、何組もの結婚式が重なるパターンもあります。
結婚式そのものには支障はありませんが、落ち着かないというのが、実際の声のようです。
ですから、大きな結婚式場ではなく、ゲストハウスなど貸切にできるような場所ですと、落ち着いて結婚式ができるという経験者の口コミなどもあります。
結婚が決まったのなら、すぐに結婚式の日取りを、善は急げと言いますから。